看護学校を途中で転校

看護学校を途中で転校

看護学校を途中で転校 夢を抱いて入学しても、勉強はとても面白いと思えるのに人間関係がうまくいかないとか、家庭の事情で引っ越しを余儀なくされて転校したいということはあるでしょう。実際、看護の学部がある大学から大学へは、編入試験に合格することが条件ですが、編入が認められているところがあります。でも、専門学校である看護学校から看護学校へは、単位の認定がそれぞれに方法が違うこともあり、認められていない場合が多いようです。絶対に無理かどうかはそれぞれの学校に個別に連絡をして聞いてみるとはっきりしますが、可能と言われた場合も、それまで在籍していた看護学校が成績証明書を出してくれて、学んだ内容をはっきり証明することが必要となります。

折角入った学校ですから途中でやめてしまうのはよほどの事情でなければ、その後のことを考えればもったいないです。初めにカリキュラムなどの説明をしっかり把握したり、オープンキャンパスなどで雰囲気を知ったり、インターネットで口コミを見たりして、充分その学校について知ってから、入学することが重要です。

看護学校のクラスわけは何で決まる?

看護学校を休学したくなったならどうすればよいか 看護学校に通うというのはとても大変なことです。実技、レポート、グループワークに加えて病院での実習などが行われます。正看護師の資格を取得したいと思うなら、3年間看護学校に通う必要がありますが、あまりにもハードでストレスが多いためメンタルや身体を崩してしまい、休学したいと思う生徒もいます。では、そういう場合にはどうすればよいでしょうか。

まずは、担任と相談することです。特に、実習期間は病棟で実際に患者さんと接していくうちに患者さんへの気持ちが入り込んでしまったり、患者さんがなくなったりして精神的にダメージを受けてしまうこともあります。それで、自分ですべて抱え込んで処理しようとするのではなく、限界がくる前に担任に相談することが大切です。あまりにもストレスを抱えているために休学を進められる場合がありますが、学校をしばらく休んで身体とメンタルを整えてから数年後看護学校を受験し、立派な看護師になっている生徒もたくさんいます。