つらいなら一旦休学する

つらいなら一旦休学する

つらいなら一旦休学する 看護学校では看護師になるためにさまざまな講義や実習を受けます。
やはり3年間で看護師として働くためのカリキュラムが詰まっていますので、どうしてもハードにならざるを得ません。
あまりにもハードなので、体調を崩したりメンタル的にへこんだりすることもあるでしょう。
特に3年時の実習の時に自分は向いていないんじゃないかと思うことがあるようです。
実習などで心身ともに悩んでしまっているならば、友達や担任の先生に相談してみてください。
相談して解消することができればそれでいいでしょう。
ただ、いくら相談したとしてもなかなか悩みが解消されなかったり、ストレスが解消することが無かったのであれば、看護学校を休学することを考えてみてはいかがでしょうか。
そのことによってリフレッシュすることができれば、それはいいことです。
自分の中で混乱していたものが、休学することで新たに看護学校で学ぶ意味を見出すことができれば、さらにもう一段階成長することができるのではないでしょうか。

看護学校のクラスわけは何で決まる?

看護学校のクラスわけは何で決まる? 看護師を夢見て看護学校に入学する人の中には、残念ながら退学する人もいます。
学校によって多い少ないはありますが、およそ1割くらいの学生が途中で辞めてしまうという学校もあります。

中退する理由は様々ですが、人が死んでいくのを見るのはもう辛いという理由や、忙しすぎて体調を壊してしまって辞めていく人もいます。

また、実習が続く中で「自分のような人間は看護師には向いていないのではないだろうか」といった類の悩みは多かれ少なかれ誰もが通らなければならないと言っても良いでしょう。
こんな責任が重い仕事は自分には無理なのではないかと思ったり、命を預かる仕事が怖くなったり、どんなに忙しい状況であってもミスをすると時には命に関わってくることもあるということで、押しつぶされそうになるということは多々あります。

しかし、そんな日々を乗り越えられるのは一緒に学ぶ仲間がいるからです。
お互いに励ましあい、切磋琢磨しあった看護学校の仲間は一生の親友であり心友です。
看護師になって違う職場に就職しても、互いに悩みを相談しあったりしています。

1割が退学すると聞くと凄く多いように思えますが、残りの9割はちゃんと卒業して看護師になっています。